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永井坂(ながいざか)

 所在地: 港区芝公園3丁目(坂下は麻布台1丁目)と芝公園4丁目(坂下は麻布台2丁目)の境界、飯倉交差点から東に上る ⇒ 地図

@ 坂下の飯倉交差点(榎坂近く)から。

A 同じく飯倉交差点の榎坂近くから。

B 坂下から。

C 同じく坂下から。

D BCから少し上った地点から見上げる。

E Dとほぼ同じ地点から。遠方に東京タワーの下部が見える。

F 坂下から。国道一号線の北方(神谷町方向)からの進入路。 

G Fから少し上ったところから見上げる。左に標識が見える。 

H Gから更に上った地点から見下ろす。奥に榎坂が見える。

I Hとほぼ同じ地点から見上げる。遠方に東京タワーの下部が見える。

J 坂上部から見下ろす。右に標識が見える。 

K 坂上から。

L 坂下部にある木製の標識(港区設置)

M 坂下から広角で永井坂と東京タワーを撮影。Lの標識が見える。
     
N 坂上部にある木製の標識(港区設置)

  O Nと同じ標識。角の一部が剥がれている。

   

【標識】
  
説  明: 江戸時代から明治初期にかけて、この付近の地を芝永井町といったことからこの名が付いた。
  
設置者: 港 区
  
設置日: 平成二十年六月


【この坂について】
 港区芝公園3丁目(坂下のみは麻布台1丁目)と芝公園4丁目(坂下のみは麻布台2丁目)との境界にある坂道です。国道一号線の飯倉交差点から東方(東京タワーの方向)に向かって上ります。
 東京タワーは坂上からすぐのところにあります。  なお、飯倉交差点では、この永井坂のほかに榎坂、土器坂も交わっており、4方向のうち3つが名前のある坂道になっています。。

 坂下が広くなっていますが、これは、国道一号線を北方(神谷町方向)から来る自動車が永井坂へ曲がりやすいような進入路を作ったからだと思われます。

 坂道の標識は、かつては設置されていませんでしたが、2008年(平成20年)になって、港区設置のものが北側の歩道の坂上部(写真L)と坂下部(写真NO)に設置されました。

【写真撮影日】 2002年8月12日(DE)、2002年12月29日(C))、2010年8月15日(左記以外)
【この坂の本サイト掲載日】 2002年8月14日
【このページの作成日】    2010年8月17日