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明神男坂(みょうじんおとこざか)

 別  名: 明神石坂
 所在地: 千代田区外神田二丁目 → 地図 

@ 坂下から

A 坂下から。

B 坂半ばの踊り場から見下ろす。

C 坂半ばの踊り場から見上げる。

D 坂上から

E 坂上から。右に標識が見える。

F 神田明神の社殿

G 神田明神の境内

 
H 坂下から。

I 坂上にある標識(千代田区教育委員会設置)

  J Iと同じ標識

【標 識】
説 明
 この坂を明神男坂といいます。明神石坂とも呼ばれます。「神田文化史」には「天保の初年当時かんだの町火消「い」「よ」「は」「萬」の四組が石坂を明神へ献納した」と男坂の由来が記されています。この坂の脇にあった大銀杏は、安房上総辺から江戸へやってくる漁船の目標となったという話や、坂からの眺めが良いため毎年一月と七月の二六日に夜待ち(観月)が行われたことでも有名です。
設置者: 千代田区教育委員会
設置日 平成八年三月


【この坂について】
  秋葉原から西方の神田明神へ向けて上る石段の坂道です。明神女坂の北方に位置します。途中、踊り場が3か所あります。
  標識は、千代田区教育委員会設置のものが坂上に立っています(写真I)。


【写真撮影日】 2002年5月12日(GH)、2004年5月2日(左記以外)
【この坂の本サイト掲載日】 2002年8月14日
【このページの作成日】    2004年5月4日(2008年6月21日写真追加、2010年9月2日一部修正